八窪章吾.

普段の生活の中で、ものに触れることで 心がどこか遠くへ旅したり、新しい発見をしたり、 ふといつもと違った視点に気付いたり。 そんなものを作れたらと日々、研究中。 素材は主に石粉粘土。石膏粘土とも呼ばれます。

個人でものづくりを行っています。 普段の生活の中で、ものに触れることで 心がどこか遠くへ旅したり、新しい発見をしたり、 ふといつもと違った視点に気付いたり。 そんなものを作れたらと日々、研究中。 素材は主に石粉粘土。石膏粘土とも呼ばれます。 HPはこちら。 http://www.hachikuboshogo.com

個展







個展のお知らせです。





「秋の夜長  やさしい記憶 」



9.22 - 10.14 

@__yugata___

夕方喫茶

愛知県岡崎市石原町東横手59番地1

13-18時

定休 火 水 木

(在廊予定 9/22.23.29 10/14)







山間にぽつんと佇む小屋で

ぼーっただ何もせず

過ぎていく昼下がり



時間も心も溶けていくような

そんな空間で

生まれてきた作品たち

ゆっくりと思い思いに

眺めてもらえたら幸いです。








※この小屋から生まれた石たちやひと、

ひとのブローチ、不思議ないきものたちを

展示する予定です。



皆様のご来場を心よりお待ちしております。





※また最新の作品、展示情報は

instagram @shogo.hachikubo

にてupしております。

ぜひご覧くださいね。



静岡




静岡発の出店です。





7.14-15 10-17



ぜひお楽しみに。

尊い時間



大好きな時間や、幸せな時間というものは
日々過ごしている中でたまにやってくる。



だけど、自分には
それよりももっと尊い時間がある。

1年に数回程度なんだけれども。
(少ないのは単純に感覚に身を任せていられる時間が社会人になってから減ったからなのもあるけれど)


それは、
現実と夢の区別がつかないような
浮遊した時間。



実際にはしっかり意識はあるんだけれど、
ふとした拍子にどこか浮いてしまう。
その場所から、そこに共有のものとして流れてる時間から切り離されて、

それは毎日いつも通りの線路を走っている電車が
あるはずのない知らない車線に急に切り替わって
外れていってしまうような、

時間の余白 と勝手に呼んでいるんだけれど

その時間はいつもの時間と切り離されて
取り残されてしまって

時間が存在していないかのような
そんなふわふわした場所。

なので、夢かな?って思うけど、
しっかりと意識もあるし、すぐに戻ることもできるし。


そんな時間はふと偶然訪れたり、
人との出会いで起こったり、
様々だけれど、

ただ一つ言えるのは
この時間が
何をしている時間よりも
幸せな時間だなあということ。


私の生きてる楽しみの一つです。




くらふてぃあ駒ヶ根出店



くらふてぃあ杜の市 in 駒ヶ根
無事終了さました。

ブースにお越しくださった皆様ありがとうございました。
初めての出店でしたが、作品に興味を持ってくださる方が多く、嬉しかったです。
愛知に比べ、手作り作品に対するお客様の意識が高く、作品の素材やコンセプトの詳しい話をさせてもらう場面が多かったと印象に残っています。



定番や新作のオブジェ。

サンタさんも気持ちよさそう。



最後に、両親の2ショットをパシャリ。
いつも搬入出を手伝ってくれています。
ありがとう。


次回は7月に浜松にて
「アリィの夏と冬」
出店予定です。



またお会いしましょう。

飯田クラフト


無事終わりました。
ブースにお越し下さった方、ありがとうございました。


天気がよく、とても気持ちが良かったですね。

私のいた丘ブースは丘を上ったところにあるため、
みなさん登っておられます。見晴らしも良かったですね。




真っ黒だった小屋を最近少しずつ白くしていって、作品も見やすくなっていますね。



前日なぜか思い立って徹夜して作り直した名刺立て。赤から緑になって、この場所に馴染んだかな◎

初めての方がほとんどで、わかりづらい素材のため、作品に???を浮かべる方も多かったですね。


ここで簡単に再度自己紹介を。

素材は石粉粘土です
簡単に言うと、石の粉と粘土が混ざったものですね。1日で石のように完全に固まり、そこから削ったりできます。カタチづくりや質感の表現など、とても自由度の高い素材なためこちらを主に使っています。石はタルクと呼ばれる鉱石の一種で、実は最も柔らかい石なんだそう。

詳しい素材の説明はまたブログにて書きますね。




そんな石粉粘土でできたカタチに油彩、アクリル、水彩、メディウム、和紙を貼ったり、陶土や岩絵具を混ぜたり、さまざまな色や質感表現を試していくことから生まれる(発見する)新しい表現、そしてその過程がとても好きです。頭で考えるのではなく、

ん?なんだ?これはなんなんだ?キレイ!

といったような " ? " と " ! " がたくさん生まれる作品が好きで作っています。

なのでいつもその時その時の感覚を重視して制作しているため、ブース内には統一感がなく、いつもバラバラなものが置かれております…笑

というような感じです^_^


今回はここ最近でとても多い作品量をお見せできたかなあと思います。

また次回6/1.2 土日 は 長野の駒ヶ根にて
「くらふてぃあ駒ヶ根」に出店いたします。
ここも緑と自然豊かな場所だそうなので、とても楽しみです。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。


※!豊田市美術館庭にて毎年出店のMUSEUM MARKETには今回日程の都合上出店できませんのでご了承くださいませ。(いつも来てくださる方々本当にすみません。次回秋に出店いたします)



アルトゥエン終



大変遅くなりましたが、

アルトゥエンに来てくださった方々
ありがとうございました。

天気にも恵まれ心地よい2日間でした。

ブースも内壁面が白塗りになったことで印象も大分変わりました。また壁面自体に作品が置けるようになったことで一つ一つの作品をゆったり見てもらえるようになったかと思います。




今回は作品を買ってくださる方の数はいつもより少なかったのかなあとも感じましたが、お一人お一人の方のつながりをいつも以上に感じられた2日間でした。

ふらっときてくださった方、
以前買ってくださって再度きてくださった方、
いつも楽しみに来てくださる方、
作品と小屋を見にきてくださった方
WEBで山の作品を知ってきてくださった方、
どこかで見た小屋だ…ときてくださる方、
サンタを毎回楽しみにしてくださる方、
家を毎回少しずつ増やしてくださる方、
いつもきてくださって記念に大きな作品をと
買ってくださった方

なんだかお一人お一人ブースにこられる方と接しているとみなさんそれぞれにドラマがあるように思えて。無言でじっくりと選ばれていたり、ぶつぶつ言いながら悩んでみえたり、一緒に議論?したり置く場所を考えたり…これらの時間が私はとても好きです。

アルトゥエンではオブジェよりも少しアクセサリーの方が多目に出していました。

次は初の長野 飯田での出店です。

5/18-19
かざこし子供の森公園

ここではオブジェを多目に持っていく予定です。
またたくさんの出会いを楽しみにしております。

それでは。


イベントのお知らせ




春が少しずつ

近づいてきましたね。

春のイベント出店のお知らせです。



4/20.21 altien 愛知 

5/19.20 飯田クラフト 長野

6/1. 2    くらふてぃあ駒ヶ根 長野


やっと、やっとですね。。

去年夏からずーっと目立った出店がなかったため、

長らく皆さんにお会いできませんでしたので、

お会いできるのが楽しみです。



イベントのなかった期間はただぼーっとしていたわけではなく、洋服を買ったり、旅行に行ったり、喫茶でゆっくりしたり  作品と向き合ったり離れて見ていたりしていました。(もちろん手も動かしたりしています。)


なかなか意外と話す機会がないのですが

私が作品を作る動機の一つに


"人の五感を豊かにしたい"


というものがあります。

というか、ほぼこれに尽きるのですが。

私自身、何か見たり触ったり考えたりしたことのない"もの"にふれているときの時間が生きている中でとても幸せな時間で。


そんな"ふれる楽しい体験の集積"が私にとっての作品づくりであり、そうやってできたものにふれてもらえる機会が"展示"だと勝手に考えています。


いきなり何を言いだすんだこいつはって空気ですが、いつもこんなことを考えながら日々ちまちま作っている中で、去年という時間はこの部分についてもう一度ちゃんと見つめ直した期間だったなあと思ったので突然書いてみました。


なのでそんな思いやエッセンスが今回の展示はちょっと強めですよー という感じです。


はい。



で、今回

長野にご縁があるようで

2回続けて長野にて出展です。

飯田クラフトは以前断念したため

リベンジになります。


どの会場も春らしい緑あふれる場所

での展示となります。



そして、



非常に非常に非常に悲しいことに、

今年春も豊田市美術館の場所にて出店ができません。今回は出店申込みのタイミング違いにより他のイベントと重なってしまったため春に豊田市美術館にてイベント自体はあるのですが、私は参加できませんでした。


私にとっても豊田市美術館庭での展示は特に思い入れの強いものがあり、また豊田の方でブースに足を運んでくださる方にもまた早くお会いしたいと思っていたので残念です。。


また秋にあるかもしれませんので参加できるかはわかりませんが、出られるようでしたらご連絡しますね。


春はアルトゥエンが愛知県内でありますので是非こちらに見にきていただけるととても嬉しいです。



それではまたイベントに持っていく作品の情報も徐々にUPしていきますのでまたチェックしてみてください。


それでは。

初カメラマン









今日は初めてのカメラマン。



古くからの友人の田中さんからお話をいただいて。




バシャバシャ撮ったうちの

これらはオフショット。^ ^






でも

自分の思ってた感覚と違った。




モデルは外の人ではなくて。

田中さんに彼のひろふみくんに

田中さんのお母さん。

そしてカメラマンの自分。




だからかっちり決めてって感じではなく、いつもの通りごくごく日常の中で、たわいもない会話と共に撮影が進んでいって。




なかなか良い感じに撮れたので

またどこかで見れたらいいな。


ってくらいに思ってたけど。





でもこうしてオフショットを見返して見ていると、




なんだかそれは作品の撮影会の意味だけではない何かだったようにも思えた。



なんだかみんなお互いに距離の近い家族のような人たちの集まりの中で撮られる写真は、

作品を収める意味だけに留まらず、



何か一種のコミュニケーションというか、会話のようでまた別の形の相手を知る手段のように感じられて。




また一つ思いがけない形で

大切な人たちの

知らない角度からの見え方を

知れたような、

良い時間だったんだなあと



今改めて見返して

思ったのでした。




写真って残すものだけじゃなく、

相手をもっと知る手段でもあるんだなあ。


棚のこと


お久しぶりです。

最近は静かに制作を続けている八窪です。


オブジェやピアスなど、今まで作ってきているものたちともう一度向き合い、より自分らしい表現になるようにとあれこれ実験と試行錯誤の毎日です。


自分はブラッシュアップという言葉が好きではないので(仕事で使う分には良いのですが、個性が削がれていくような感覚になります)実験がしっくりきますね。



そんなこんなをしていると気になってくるのが制作環境。仕事から家に帰ってきてひとたび制作を始めると道具や材料や作り途中の作品やらで散らかる散らかる。。


数日経つと、散らかった部屋では何もする気が起きなくなり、掃除に追われるという悪循環。。。


よくよくあるんですが、以前キャリー付の棚を作ったことである程度解決して。


快適な制作ライフを送っていましたが、

またも新しい材料や道具が増え、散らかりに。。



そこで、2つ目作りました。



左が前作った棚。

右が2つ目。


裏はこんな感じ。



基本作り方一緒なので今回はとても早くできて。

キャリーがついてるのと、壁をつけてるので道具や材料など見たくない時は壁の面を見せていれば心理的に疲れないのも嬉しい。


まあ、、そもそもものを増やさないのが一番ではあるのですが……


いろんな素材や道具を試したい欲の塊な自分にはこの先断捨離などという音葉は無縁だと思うのでw

もう諦めています。


新しい棚はイベント時の作業棚にもなるので

外使いが楽しみです。


また今年はまたしても引越しの予感がするので、いよいよどんな空間でも制作ができるようにしておきたいなという考えもございます。



そんなこんな棚を作っているときのモチベーションが毎度、作品作りよりのモチベーションよりもたまに上回る時がある自分は大丈夫なのだろうか…?



そこらへんは考えないようにしておきます。



今年のイベント予定は


●4月  アルトゥエン in 太田川

●5月  クラフトフェア飯田 in 長野  (今年こそは)


です。

それではまた。


振り返り 「黒群緑箱」


黒群緑箱 (青オブジェ入)


この作品ははじめ、青い物体が先にできてて。なんだか綺麗な色だなあって。毎日眺めていたんですが、なんだか物足りなくて。こういう形でふと箱に入れてみたとき、なんだか世界が広がっていくような感覚で。

名前の由来は、箱の着色に"黒群緑"という岩絵具(粉末状のもの)を使っているからです。暗く深い緑が森林のようで美しいです。


立体造形物的な魅力以外に、どこか思考に働きかけてくるような、ちょっとだけ文学的な匂いを感じられる(私一人だけでしょうか)部分も好きです。机に置いても良いですが、壁にかけても良いかなあと思っています。こんな箱の作品、もっともっと作り増やしたいなあと思いながら、進まないのは箱が手に入らないからですね。笑


そういえば文学つながりですが、最近本に関わる作品をつくりたいなと思うようになってきました。


本を読んでいるときは今いる場所にいながら、違う場所に行ける。そのような思考の時間がオブジェと向き合う時間と似ているような気がするんです。


長くなるのでまた今度。

振り返りの続き 「古城」




「古城」


2018年初めに作った作品です。古城というモチーフが大学時代から好きで、作っていなかったので作った。という感じのシンプルな動機でした。小さな作品が多い中 15cm ほどとちょっと大きめのサイズ感で、部屋に置いてても存在感があります。これくらいのサイズのものは増やしていかないとと思いつつ、、ついつい後回しになっているなあ。。古城に限らず大きな建築物は人やサンタ、いきものなどの作品と一緒に置けるのでもう少し増やせるよう考えていきます。












山の途中



山作りの途中。

2018年振り返り~作品編~





2018年。


思い返すと、"作品" という枠組みを通して

色んな生き物や物体、そして、色や形、表情と出会えた一年でした。


2017年と比べると、色、表情(質感などテクスチャー)に力を入れた年でもありました。



生まれて世に出た作品たちや、世に出られなかったものたちも含め、それぞれに思い出があります。



今日はそんな思い出を少し振り返ってみたいと思います。





『ある人の像』



私の好きな洋食レストランでご飯を食べているときにふと、"テーブルで伝票を挟んであるものがこんなオブジェだったらいいな "と浮かんだのがこの作品の始まりでした。



よくお客さまに聞かれるのですが、この人たちは特定の人物イメージがあるわけではありません。誰かを思い浮かべながらつくるというわけでもなく、ただただ人のようなものをつくるという気持ちで手を動かしてできたものです。


現在庭文庫さんでも取り扱っていただいていたり、イベントでも気にされる方が多いこの人たちですが、なかなか失敗作も多いんです。はじめに6~7人できた後は立て続けに 8人ほど失敗続き。。思いがどうしても強くこもってしまうようで。なかなか思いを抜くバランスが難しい作品。来年こそはたくさん作ってお披露目したいです。




『暗い部屋にいる住人』



続いて、真っ黒なからだの柔らかそうな生き物。初めて見られた方にはよく「ナス!ナス!」と言われたりしています。イベントでは写真左の足がついている子が欲しい!という声をたまにお聞きしました。また 2019年も増える予定なのでそのときはぜひ足の子もね。




『オブジェのようなアクセサリー』


とても好きなコンセプトで始まったこの作品。アクリルに油彩に岩絵の具に樹脂にとさまざまな画材をふんだんに使って楽しんだ作品群でした。個人的には大好きなのですが、アクセサリー(ブローチ)に限定したことで用途的にオブジェ色が強く出すぎてしまったなあと少し反省。2019 年はもう少しモチーフの形などのものも甘くならない範囲で作っていきたいなと思っています。また連れの人からはスピッツのジャケ写みたい!と言われたのでおこがましいですがジャケ写としてスピッツへ送ってみようかと考えたりしました。




『宇宙ブローチ』


宇宙のような深みを持ったブローチという意味合いの作品です。これがはじめできたときというかこの表情を発見したときの衝撃は2018年で一番だったと思います。ガラスや樹脂かなと想像していた透明のメディウムでしたが、粘り気が蜂蜜のように強く、立体的に盛り上げていけるので平面的な樹脂の透過性とはまた違った透明色の表情を見せてくれました。ただ 。この写真に撮った作品を超える滑らかな水彩のボケ感と滑らかなグラデーションを未だに作れていないのが非常に残念です。なぜなのか 。はじめに作る作品が一番良い表情だったりすることが多々あります。ビギナーズラックなるものでしょうか。今年こそもっと良い色合いを求めて果敢に挑み中です。



長くなってきましたのでまた後半にとさせていただきます。

(後半へ続く)







冬展終




hagiさんにて展示させていただきました
「冬展」。

無事終了いたしました。

今回は予想以上にサンタさんを気にしてくださる方が多く嬉しかったです。


サンタさんは今日が一番忙しい時期ですね。
たくさんの子供達のいるお家へと駆け回っていることでしょう。

それが終わると、長い長いオフシーズンが始まるのでしょう。むふふ…。



私の展示の予定は年始からも今の所は立っておりませんが、おそらく4月太田川のアルトゥエンではお会いできると思います。

また他にも楽しそうなイベントを探し中です。
また決まりましたらご連絡いたします。


それではみなさん、本年はどうもありがとうございました。
来年も良いお年を。


hagi追加




hagiさんの冬展が引き続き開催中です。
うちのサンタがとてもありがたいことに沢山の方のお家に旅立たれているというお話をいただきました。


そこで少しではありますが追加をつくりました。
(追加制作分)


今週中どこかではhagiさんのお店に並ぶと思いますので、まだ買えてないよ…という方やもっと欲しいよという方、ご都合が合いましたらぜひ。

またサンタさんではないですが以前トンがった家はないの?というお声をいただいておりましたこちらが1点だけ入荷しました。




それでは引き続き冬展をお楽しみくださいませ。


サンビル終



サンビル無事終わりましたー。

来てくださった方、ありがとうございました。





うん。


さすが商店街。
真後ろがパチンコ屋のこのアンマッチ感がすごいです。笑

お友達のWELDさんも出店。相変わらずブース
がオシャレです。




今回のブースはこちら。



今回はスタンダードな森や緑のある場所での出店コンセプトとは少し違い、チャレンジ的な要素がありました。町中のイベントでも規模に合わせて提案ができるベースを作りたい思いと、
これから少しずつではありますが岐阜の方に知ってもらえたらという思いでの出店でした。


新作もありましたが、
作品というより、ブースに9割時間を割いた今回でしたが笑 納得のいくブース作りができたのでまた町イベントの際にはこちらのカジュアルブースで出店になると思います。



ご報告まで。
引き続き、名古屋のhagiさんでは12/24まで冬展開催中ですので、そちらもぜひ。


ありがとうございました。

サンビルマップ

岐阜のサンビルに今週末出店いたします。


マップが届きましたのでこちら。
だいたいこのあたりに出店していると思います。

いつもの黒い小屋がだいぶうすーく
うすーくなって軽やかな感じで登場します。


といってもすみません、、、
僕のマップがだいぶ画質荒くなってしまっているので、こちらをご覧下さるとわかりやすいです。





サンビルはアーケード街イベントの中でも出店数が多いのでなかなか見ごたえがありますね。

ぜひ岐阜に寄られる機会がありましたら
ふらっとのぞいてみてくださいね。

クレジットカード



小さなお知らせです。


イベント出店の際、クレジットカードが使えるようになりました。!


アップで。



上に記載のクレジットカード会社さんであれば
ご利用可能です。

私自身、買い物の際カードかスマホで支払うことがほとんどのため現金のみのお支払いは大変だなあと感じていましたので、良かったです。

それにしても小さな小さな端末一つで
スマホからカード決済ができるなんて、、
便利な世の中になりましたね(-_-)

来週のイベント
「サンデービルヂングマーケット」岐阜
からご利用できます。


ぜひご利用くださいませ。


岐阜出店

さてさて、

今月はもう一つ出店があります。

岐阜のサンデービルヂングマーケットに出店させていただけることになりました。


12/16(日)   11:00-16:00  
岐阜県岐阜市柳ヶ瀬商店街

岐阜初出店です。




ここ最近(といっても半年くらいは)岐阜愛が日に日に増していっております。
自宅は愛知県瀬戸で、平日仕事なので休日しか岐阜には行けないのですが、

毎週毎週岐阜に行き、たまに金曜夜から岐阜に泊まり土日岐阜にいるという荒業?を使って1分でも岐阜に居ようとしたりしています。


仕事が瀬戸でなければもう確実に引っ越しています笑


理屈でない、居心地の良い場所ってありますね。
ずっといても疲れないどころか癒されてしまうような。


そんなフィーリングの合う場所で
岐阜の皆様と作品を通じて知り合えたら良いなと思います。


そういうことで、初めての方も一度来てくださった方も、ここでお会いできることを楽しみにしております^ ^


作品はオブジェとアクセサリーが主になります。

開催中のhagiさんの展示でもアクセサリーを販売しています。ただ両方でいている作品はほぼないため、見てみたいご希望の 作品がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


宜しくお願いします。








order



少し前のお話ですが、

5月のイベントにて初めてオーダーの作品ご依頼を頂きました。


それがとてもとても嬉しかったので投稿させていただきます。





(お写真はお客様の承諾を得てご使用させていただきました)



ご結婚を控えたお二人様からリングピローのご依頼を頂きまして、木と庭のセットを制作させて頂きました。



そんな幸せな機会を頂いて光栄な反面、オーダーの経験もご縁も皆無だった自分は緊張とドキドキで爆発しそうな制作でした笑



いつも自分の好きなものばかり作っている私は基本期待も何もされてないものを作っているので、最初から期待をされている今回は本当に些細なことに「喜んでくれるのかな…」と不安で、まるで何年も作ってるとは思えない不安ぶりでしたm(_ _)m



その分お客様が喜んでくださったのがとても嬉しかったです。




あらかじめモチーフや形が決められた制作なので、自由度は少なく、そこに個性お客様らしさを入れることは難しいのですが、


ただ、お会いしたときのお客様の素朴で優しそうな印象から、穏やかな佇まいの姿に少しでもなればいいなと、なってほしい、なってほしいと願いながら作りました。



大きく形が何かアレンジされている訳でもありませんが、なんとなく、なんとなく思いに近づけられたのかなと自分でも思っています。



作品を作る上で、

目に見えるわかりやすい形の特徴作りばかりが個性やらしさをかたちづくる訳ではないのだなと学ぶ機会になりました。


そして、

作り手一人で完結しないものづくりって楽しいなあと改めて感じました。



一人一人の使う人にパーソナルに寄り添い、一緒になって作るものは、より強く長く人の心に残るものだなと思います。


そんなものももっと作っていけたらと思います。




そのような機会をくださったお客様に感謝です。長く使って頂けたら幸いです。

本当に有難うございました。





価値



ある"モノ"と出会う

誰かはそれを価値がないという



でも私はじっと見ていたくなる

しかし見ただけではわからない


触ってみる

触るだけではわからない   


考えてみる

考えるだけではわからない


聞いたり調べてみる   

聞いて調べてみてもやっぱりわからない


遊んでみる   

遊んでみてもなんとなくまだわからない

 

いつしか気づくとずっと一緒にいる


少しだけわかったようで

やっぱりまだまだわからない



誰かはそんなものには価値がないという

私はそのものがわからなくなる





でも

わからないをわかろうとするために

使ったたくさんの時間が

あなたに

それがどれだけ自分に価値があるものか

えてくれる




価値は他人がつくってくれるものではない


自分で見つけてつくって

育てるもの





一人でも多く

価値について

自らが自らの足と頭で考える

世の中になることを願っています。


冬展



展示のお知らせです。


hagiの冬展2018 -ふゆのひととき-

2018.12.6(木)~12.24(祝・月)

11:00-18:00 / 火・水休み

CAFE GALLERY hagi

愛知県 名古屋市西区宝地町173

※12/13(木)はワークショップのためカフェはお休みです。

 

 [出展作家]

ivory+安藤由紀(木工)、石原ゆきえ(陶器)、card-ya(キャンドル)

金津沙矢香(ガラス)、kito(盆栽)、田中友紀(金工)、najimui(ハンコ)

ノラヤ(イラスト)、八窪章吾(オブジェ)、HARUCCO(フェルト)、Uf-fu(紅茶)

手焼珈琲RODAN(コーヒー)、Praline(焼菓子)、yoko'sjamtea(ジャム)


私も出展させていただきます。

私はおなじみのサンタさんや、アクセサリーを各種
ご用意しています。


少しだけ。
「深みのある青ブローチ」
   ¥5,000 -

「銀のモニョモニョネックレス」
   ¥4,500-


などなど他にも色々あります。
今年もたくさんの作家の方々と一緒に展示させていただきます。



また、hagiさんの空間は(以前にも書きましたが)
とても空気が澄んでいて、そこにいると心も少しだけ澄んでいくような、そしてスゥー と軽くなるような感覚があります。なんとも居心地の良い空間です。



クリアな気持ちで何か物事を考えたいなー、
また
何も考えず、普段埋もれてしまっている想念が内から湧いてくるのを待ちたいなーってときに
訪れたくなります。


なので、まだ行かれたことのない方は一度
カフェでゆっくりされることも合わせてオススメします^ ^

そして、冬展は
こだわりの器や作家さんの作品を一挙に見られる
2年に一度の機会なので、ぜひこの期間に遊びに行ってみてくださいね。

私も土日どこかでふらりと顔を出す予定です。
それでは12月6日からの冬展、お楽しみに。

北海道








北海道美瑛町。



ここは見渡す全てが白でした。





あまりの白ばかりに

白は白でも、

白の中の些細な色の違いを

少しだけ感じれるようになった気がしたのと、





北海道の絵描きさんたちは

どれだけたくさんの白を知っているんだろうと、ちょっと羨ましい気持ちになりました。



芸人のオリラジあっちゃん(中田敦彦)がバラエティ番組

「俺の持論」にて話していたお話が興味深くて。



まあこんな風な内容

「小さな村や島に住んでいる地元の人は、ここには都会と違って何にもないよ。ってみんな言う。けど島の人たちと関わっていくうちに、えっ!!これ何?他で見たことないよ!すごいじゃん!というものに出くわすことがある。じゃあなぜ!それをこの島の売りにしないのか?と聴きたくなる。しかし当の本人たちは

"だってこれ、この島に当たり前にあるんだもん"

と言う。これって私たちの個性と同じようなものなのかもしれない。」



私からすれば田舎には静かで穏やかで豊かな時間がある。


逆に、名古屋に生まれた者として、名古屋に当たり前に

ある特別なものってなんなんだろうって考える。



これについて納得いく答えが出たことが一度もない。

生きるスピード感が速いこと?


でも速いこと自体が良いとも限らない。


イメージした"もの"が、趣味嗜好品、制作材料、生活品などなど

とても広い選択肢で"いつでも"、"自由に"手に入る環境?


という点ではそうかもしれない。



何かに制限をつけず、色々作ってしまう自分には

意外と制作面で影響を受けているのかもしれないな。


もっともっと、

自分も自分の住んでいるところも

自分の知らない、他にはないものを気づけるように

なりたいなと思う。



.

.

.



話は変わりますが、


美瑛で過ごした3日間。



張り切って外に出たりしたけど、

結局はカフェや喫茶でゆっくり時間。

こんなに雪、雪、雪なら

家の中でゆっくり読書や考え事、妄想にふけったり。



そんなことばかりの毎日も

結構幸せだなあとなんとなく思った。




「自由は制限された中にあるんだよ」

って、友人の言葉を思い出した。




もちろん自由な中にいるときもそれはそれで良いのだけれど、

自由を"意識"することはあまりないのかな。




大きな自由を与えられて謳歌している時間と

制限された環境の中で自由を作りだそうとする時間



どちらの時間も良いけれど、


心に残るのは後者の方なのかな。






簡報



取り急ぎ簡素な報告ですが、



ここ最近より、

岐阜県恵那市にあります
庭文庫さんにて


作品の一部を置かせていただいております。











きっと、今までで最も多く、

そして最も多ジャンルの作品を
置かせていただいています。
(もしかしてしまうといつもの小屋よりもゆっくり見れるのでは…)


庭文庫さんのお店の説明および魅力についてお話しすると短文では済まないので
一旦省略させていただきます。




ただ、私自身、ここ何年も
少しのイベントにしか出店せず、

初めての方、またいつも来てくださる方にもっと作品をゆっくりじっくり見たり触ったり身につけたりして、楽しんでいただきたいという思いがありましたが、なかなか。。



でしたので、やっとという機会でもあります。
現在まだどれくらいの期間置かせていただけるか未確定ではありますが、しばらく置いていただける予定です。
(もちろん購入可能です^ ^)



とはいうものの、、、
庭文庫さん、結構遠いです。。^ ^


が、その分とても魅力のあるお店だと思っています。


ぜひ、機会訪れていただけたら嬉しいです。


お店のことについてはまた記事を書きますね。

それでは。

心あるもの









「人は古来、自然はじっとあるものとのみ思ってきた。しかし素粒子論によると自然の一半はあらわれてはまた消えていってしまっている。自然が存在でないならば、存在は心のうちに求めなければならない。心全部が存在だとはいえないが、しかし心といわれるものの中に存在はあるに違いない。」
                                                               by   岡 潔



いつも岡さんの言葉にはぁーー…とさせられる。
ハッと、というレベルではなく、もっともっと大きな自分の中の枠組みを揺るがされるような。

尊い感覚。



創造活動をしている身、人間にとっての"ものの存在意義"など考えてしまうのですが、

やはり人は心の生き物。

心が動かされるもの。

心に残るものをつくれたらと

試行錯誤の日々です。




展示



イベントの告知です。






母校の学内ギャラリーにて、

恩師の教授としての最後の展示

と合わせたグループ展に私も参加します。





私は写真にある箱ものなどオブジェを2点だけ展示します。




恩師の久野先生のインスタレーション作品もとても楽しみです。




先輩・後輩展

–久野利博とその教え子たち−



9月21日(金)〜9月26(水)

12:15〜18:00

※23日(日)はclose

※最終日は17:00まで

 




名古屋芸術大学

アート&デザインセンター




私は22日のみおりますので、

ぜひお会いできるのを楽しみにしております。




見る2

 

大学の頃書いていた言葉をふと思い返すことがあります。


目を閉じてごらんなさい。
今見ていたものをどれだけ思い出せますか?
ほら、それだけしか見えていないのです。


私の中で最も感性溢れる時間だった 大学時代。
とても粗削りな文章なんですが、ふいに今の自分に引っかかるときがあります。



「見る」という行為は漢字によって様々で、
見る  観る 視る などそれぞれ意味が違うのですが(Google先生をご参照下さい)

私が知識不足なのか、このときの見るはどれにも当てはまらなくて。(る」となんとなくこの字を使ってしまっていますが…)



心で見るというか、

物理的、物質的存在を見るのではなく、
そのものに対して、興味を持って見る
感情を持って見るというような。
目を通して最大限"感じる"という感覚でしょうか。


こうして見たものは自分の頭の中にの中に
入って、そこにちゃんととどまるような気がします。


そういった意味で見るをとらえたときに
どれだけ思い出せるか?

という問いは自分に、どれだけ日々興味を持って
周りに接しているか?といった戒めも含んだ言葉なのかなと思ったりします。

小さいことだけれど、漫然とではなく、気持ちを込めて。

それが"ただ生きる"ではなく、"ちゃんと生きる"
ことにつながると信じて。

見る









昨今、私たちはものが見えすぎている。


目を閉じてみる。

暗闇の中に浮かび上がるものと対話する時間は、私たちが普段見せられているものではなく、


私たちが本当に見たいものを見せてくれる。


見の前にあるから見えるのではない。

見ようとするから見えるのだ。


          

                            



なんて考えてしまった。それだけ自分もここ最近は見えていないのです。

今日はそれをハッと気づかされて。

なんだか見ることを改めて実感させてもらえたのでした。






喫茶のこと3



喫茶ル・モンドさん。

50年以上続く老舗の喫茶店だそう。


最近はここが大好きで少しずつ通っています。




ちなみに全く写真補正を行っていません。

ル・モンドさんは 光の差し込み方がとても美しいのです。


店の前に廊下のような場所があり、そこにも窓があって窓外には植物が目隠しになっています。二重の窓と緑で光を受け止めているからなのか優しい光が店内に入ってきます。


内装だけでも贅沢すぎるのですが、
店主さんがとても優しくて…。

私の思う"良いお店"の絶対条件として、
・空間が良い
・店主の人柄が良い
があります。

特に店主の人柄はお店に本当によりけりで、こちらの態度や相性もあるかと思うのでなかなか測りずらい部分ですが、


だからこそそういうお店を見つけると
何度も何度も何度も通いたくなります。
(ニューパロマさん店主もとても優しい方でした^ ^)





美しい色や形を見て、
また作品に生かしていこー。^ ^

喫茶のこと2


(引き続きアドリアさん)




最近真剣に喫茶店にある喫茶テーブルが欲しくなっています。


誰かいらない人がいれば
教えてほしいくらいです。


だんだん切実(必死?)になってきたので
ネットで調べてみると

こんな感じで出てきます。



うん。
違う!!!


私は新品が欲しいんじゃないんです。。
大体喫茶テーブル自体歴史があって古いものなのに、それを新しいように綺麗にしたものを買っても趣が…。

傷や汚れ、日焼け、歪みがむしろあってほしい。そこに時間と人との関わりが見えてくるから。

時間だけの経過でもダメで、
人が感じられるところが愛おしく感じられるのでしょうか。

どうでしょうか。
よく自分もわかりませんが。

でもそうするとぶっ壊れたジャンク品を買ったらどうか?
という疑問が出ますが、そこは関わり方なのでしょう。

作る時点から丁寧に
使う時も丁寧に
壊れても
傷がついても
丁寧に使う

その結果が
古く傷ついても美しくある
理由なのかなと思ってます。

自分は信じられないほどもの持ちが悪く、すぐものを壊すので
お前が言うな!
という感じですが、

それでも譲ってもらえるなら
買わせていただきたい。

引き続き探します。





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