あぁ、セミの声。

夏になりましたね。





今日は同大学の後輩でありながら
今もっとも注目している造形作家さん、
植田くんのアトリエにお邪魔させてもらいに。




造形作家というジャンル自体、マイノリティですが、
中でも粘土での制作人口は数えるほど。


技術は全然及びませんが、勝手や境遇の同じ作家さんと
作品や、制作のこと、考え方について話し合えること、
本当に貴重だなあと思います。  





今日は一緒に制作(といっても2人とも黙々と作っているだけ)させてもらって。



一緒につくっていると、どうやって手を動かしてるのか、
作業のスピード、段取り、盛付け方…など など



言葉よりはるかに情報量が多いことに気づきます。  



また他の人のアトリエでつくること自体、
自分にないインスピレーションが湧くので楽しい。  




「一緒につくる」



 これは一つのコミュニケーション だと思う。



作家のもの作りは一人だけでするもの。  


という概念を変えたい。  



ちょうど良質な喫茶店のように、
目的は違えど
あるどこかの性質が似た
者同士が引き寄せられ
集まれば、  

必要最低限の一体感の中で
みな、思い思いに個々の時間に浸ることができる。  



アトリエカフェ。



やっぱりやりたいなあ。  




そんなことまで考えれた
本当に幸せな時間でした。  



植田くんありがとうまた行きます。

↓↓ 植田くんの作品はこちらのお店にてご覧になれます ↓↓
 http://sipka.jp/brand/植田明志/
 ここで年内に個展も控えているそう。


良い刺激をもらって、僕も前進します。