「小さな展示」



大好きな言葉です。




展示はしたい。
色んな方に作品を見てもらう機会。
展示の方法や場所は様々。
大きな展示も好き。


ただ、あまり大げさにしたくない
なんて思うこともある。




例えば理想は、
喫茶店のカウンター脇の片隅で、夜になると小さな展覧会が開かれているような
そんな規模感。

(現実的な問題は山積みですが)



せっかく作品を見ていただく機会。

どんな場所で、
どんな風に見てもらいたいか
ということ。

作品作りと一緒に、
向き合っていきたいものですね。





いつか喫茶店の隅で行われるのを夢見て、

今日もカウンターでコーヒーと対峙中。