暑いですね。
最近の週末はほとんど岐阜にいます。

仕事が瀬戸でなければ早く移住したいくらい。

1日に3件ほど喫茶に行くペースで
喫茶店に行きます。

もう大好きというか
愛してます笑






岐阜の喫茶店アドリアさん。
はじめて来ましたが
このテーブルの模様というか装飾というか、もうたまらないです。

欲しい!
売ってください!
と思わず声が漏れそうになるのを
堪えながら日記を書いている今です。

岐阜には素敵な喫茶店がたくさんあります。

愛知にも喫茶は多いですが、
どこが違うんだろう。

建物や内装、インテリア、家具などの装飾へのこだわりやスタイルが、一般的な王道とは違うのですが、それぞれの喫茶店が各々突き進んでいるこの個性の度合いが岐阜はなんだか強くて、私にはとても新鮮に、そして素敵に感じられます。


特に良い喫茶店はそれ自体が一つの空間作品のよう。
それを一杯のコーヒーで誰でも味わうことのできるなんて、本当に贅沢だなあと
いつも思います。


でも、最近いろんな喫茶に行く度に
なぜこんなに入口が質素で、華やかでないんだろう…と不思議に思います。

なぜなんでしょう。


僕の知識不足ですが、
これも明るい若者があまり喫茶にこない理由の一つにあるかもしれません。良い意味で。