昨今、私たちはものが見えすぎている。


目を閉じてみる。

暗闇の中に浮かび上がるものと対話する時間は、私たちが普段見せられているものではなく、


私たちが本当に見たいものを見せてくれる。


見の前にあるから見えるのではない。

見ようとするから見えるのだ。


          

                            



なんて考えてしまった。それだけ自分もここ最近は見えていないのです。

今日はそれをハッと気づかされて。

なんだか見ることを改めて実感させてもらえたのでした。