八窪章吾作の展示作品

八窪章吾作の展示作品
八窪章吾作の展示作品
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八窪章吾作の展示作品







今日は久しぶりに休日に。

素敵な本をまた買いました。


とても幸せです。

後日またご紹介します。^^









水無月の人 展

6/6-6/21

開催中です。

https://www.hachikuboshogo.com/j1








- 本日の人 -





scene3

「水無月の女」






この人ができたとき、


今回の展示 


できる



そう思いました。





展示会の顔


と呼ばれる作品というのは


あって。




今回はどれも愛のこもった作品たちですが

中でもやはり顔となるのは


"水無月の少女"、

そして

"水無月の女" です。





この二人は

無意識に


表裏一体のものとして

描いていました。



陰 と 陽



この世界のあらゆるものには

必ず陰と陽が存在しますが


今回の水無月という時期にも

それはあると思います。


水無月は別名 宵待月。

満ちることを楽しみに待つ

希望に満ちた側面もあります。


ただ、一方で

梅雨によりなかなか陽を浴びれず

うちに籠ることで鬱屈した気持ちに

なりやすいという側面もあると思います。



今回の水無月の女は

水無月の陰の側面を多分に持った

ひとを描きました。


このひとは一つの感情だけで成り立っている

わけではなく、複数の感情が入り混じっているため

本当に私でも全てをわからないひとです。


光のある時、暗い影のある時によって

全くと言って良いほど違う人格が

浮かび上がる彼女は、


陰も陽も合わせ持つ 深い魅力があります。




このひとは土もおそらく最もこだわった

のではないかと思っています。


海碧を多く混ぜ、またコバルトと若干の

黒土も混ぜることで透明感のある青よりも

沈み淀んだ青を含ませています。


そしてキラリとたまに光るのは雲母を粉末状にしたもの。

鈍く落ち着いた青にわずかに光が煌めくのも

不思議で、見ていてなんだか吸い込まれてしまいます。



長々となってしまいましたが

本当に今回の展示において、

私の中で自信のある人物です。



ぜひ見てみてくださいね。


それではごゆっくり。









有難いことに

atelier予約が少しずつ入ってきております。

もしも迷い検討くださっている方は下の予約状況を参考にしてくださいませ。



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6/6-6/21 

「水無月の人」展

 WEB & atelier



atelier

509-7208 岐阜県恵那市笠置町姫栗716 atelier 



day 6/13.14.16.20.21  (午前: 10-13時 午後: 14-17時 

各部 定員3名様まで)

(途中退出、入場は可能です) 

完全予約制となりますので 

前日までにメッセージよりご連絡下さいませ。





※ ※ ※



◆ご予約状況◆

6/13土 午前 1名予約中  午後 2名予約中

6/16火 午後 定員となりました

6/21日 午後 2名予約中



作品を見られたい方、作品と共に空間を感じたい方、ただ作品のお話を聞きたい方でも結構です^^