八窪章吾.

岐阜県恵那市で造形制作を行っています。 . オブジェを中心に感覚に語りかけるような . 作品をつくっています。 . HP hachikuboshogo.com

思うこと

思うこと



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夜明け前

という言葉が好きだ。






あたりは暗闇で
静まりかえったまま


もうすぐ夜が明けるのを
待っている 
やさしい世界




そんな
見えない世界から
小さな光を探しては
眺めているのが
好きだ。



いつもはいられないけど

外の日常を生きていると
ふと
その世界にいきたくなる
ときがある




明るい世界では
見えないもの
見過ごしてしまうもの
大切なもの
を探しに



もうすぐまた
いきたいな。



梅雨明け

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夏、始まりましたね。






あらゆるものが
光を浴びて 輝く季節

夏。




旅
出会い
発見
冒険
新しいこと



私にとって
とてもたいせつなものは
たいてい夏にやってきます。



だから私は毎年
この季節のために
生きています。



かけがえのない大切な季節。

今年も来て良かった。



長く暗い梅雨が終わり
新しい季節へ。




個展
「青いようなもの」

8/末〜予定をしております。
今回はWEB展示はなく、
実展示が主になる予定です。

お楽しみに。

「水無月の人」展 最終週

八窪章吾のアトリエ
八窪章吾のアトリエ
八窪章吾のアトリエ




「水無月の人」展
6/6-6/21
展示も残すところあと2日と少し。


atelier dayはあと2日と
なりました。
アトリエでゆっくり見られたい方は
ご予約下さいませ。
(展示詳細は投稿一番下へ↓)









半期にわたり作られてきた
人物作品の制作と展示は
一旦ここで一区切りとなります。

まだ展示を見られていない方、
見残したページがある方は
再度ご覧下さいませ。




本展示後は
しばらく期間を設けまして
新たな素材、制作プロセス、表現方法を
研究する期間とし、

夏に「青」をテーマとした
展示をする予定です。

そちらもお楽しみに。




ではでは引き続き
展示をお楽しみ下さいませ。




______________________________________


6/6-6/21 
「水無月の人」展
 WEB & atelier
開催中




八窪章吾の半期にわたる
人物像の作品30体以上を
WEB上とアトリエにて展示販売
致します。





※ ※ ※
atelier day 6/20.21  (午前: 10-13時 午後: 14-17時 
各部 定員3名様まで)
(途中退出、入場は可能です) 

atelier
509-7208 岐阜県恵那市笠置町姫栗716 atelier 



完全予約制となりますので 
前日までにメッセージよりご連絡下さいませ。


※ ※ ※

◆ご予約状況◆

6/21日 午後 2名予約中

作品を見られたい方、作品と共に空間を感じたい方、ただ作品のお話を聞きたい方でも結構です^^









霧に包まれた世界

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霧に包まれて


境目がなくなっていく


水無月の風景








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6/6-6/21 
「水無月の人」展
 WEB & atelier
開催中
(プロフィール→HP→EVENTより)



八窪章吾の半期にわたる
人物像の作品30体以上を
WEB上とアトリエにて展示販売
致します。


 atelier dayはあと2日。
ご希望の方は
下の予約状況をご確認の上、ご検討下さいませ。




atelier
509-7208 岐阜県恵那市笠置町姫栗716 atelier 



day 6/20.21  (午前: 10-13時 午後: 14-17時 
各部 定員3名様まで)
(途中退出、入場は可能です) 


完全予約制となりますので 
前日までにメッセージよりご連絡下さいませ。


※ ※ ※

◆ご予約状況◆

6/21日 午後 2名予約中

作品を見られたい方、作品と共に空間を感じたい方、ただ作品のお話を聞きたい方でも結構です^^






水無月の女 〜水無月の人〜

八窪章吾作の展示作品

八窪章吾作の展示作品
八窪章吾作の展示作品
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八窪章吾作の展示作品







今日は久しぶりに休日に。

素敵な本をまた買いました。


とても幸せです。

後日またご紹介します。^^









水無月の人 展

6/6-6/21

開催中です。

https://www.hachikuboshogo.com/j1








- 本日の人 -





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「水無月の女」






この人ができたとき、


今回の展示 


できる



そう思いました。





展示会の顔


と呼ばれる作品というのは


あって。




今回はどれも愛のこもった作品たちですが

中でもやはり顔となるのは


"水無月の少女"、

そして

"水無月の女" です。





この二人は

無意識に


表裏一体のものとして

描いていました。



陰 と 陽



この世界のあらゆるものには

必ず陰と陽が存在しますが


今回の水無月という時期にも

それはあると思います。


水無月は別名 宵待月。

満ちることを楽しみに待つ

希望に満ちた側面もあります。


ただ、一方で

梅雨によりなかなか陽を浴びれず

うちに籠ることで鬱屈した気持ちに

なりやすいという側面もあると思います。



今回の水無月の女は

水無月の陰の側面を多分に持った

ひとを描きました。


このひとは一つの感情だけで成り立っている

わけではなく、複数の感情が入り混じっているため

本当に私でも全てをわからないひとです。


光のある時、暗い影のある時によって

全くと言って良いほど違う人格が

浮かび上がる彼女は、


陰も陽も合わせ持つ 深い魅力があります。




このひとは土もおそらく最もこだわった

のではないかと思っています。


海碧を多く混ぜ、またコバルトと若干の

黒土も混ぜることで透明感のある青よりも

沈み淀んだ青を含ませています。


そしてキラリとたまに光るのは雲母を粉末状にしたもの。

鈍く落ち着いた青にわずかに光が煌めくのも

不思議で、見ていてなんだか吸い込まれてしまいます。



長々となってしまいましたが

本当に今回の展示において、

私の中で自信のある人物です。



ぜひ見てみてくださいね。


それではごゆっくり。









有難いことに

atelier予約が少しずつ入ってきております。

もしも迷い検討くださっている方は下の予約状況を参考にしてくださいませ。



____________________________________________





6/6-6/21 

「水無月の人」展

 WEB & atelier



atelier

509-7208 岐阜県恵那市笠置町姫栗716 atelier 



day 6/13.14.16.20.21  (午前: 10-13時 午後: 14-17時 

各部 定員3名様まで)

(途中退出、入場は可能です) 

完全予約制となりますので 

前日までにメッセージよりご連絡下さいませ。





※ ※ ※



◆ご予約状況◆

6/13土 午前 1名予約中  午後 2名予約中

6/16火 午後 定員となりました

6/21日 午後 2名予約中



作品を見られたい方、作品と共に空間を感じたい方、ただ作品のお話を聞きたい方でも結構です^^











水無月の風景

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水無月の夕暮れ。




ここに住み始めてから

(会社員を辞め
制作だけに集中して
日々過ごしているから
というのもあるけど


本当に
幻想のような、世界にいる感覚がある。


ファンタジーのお話ではなくて。


山を降りなければ
人と会うこともなく

雨が降れば霧で霞んでしまう
家達。

日々の生活の中で
社会との接点は
あまりにも薄く

意識して
何かを感じ、
何か行動に移さなければ

知らず知らずのうちに
風景の一部になってしまいそうな

それも
幸福と思えてしまうような

そんな幻のような世界。



子供の頃から
会社員になっても
ずっと


高速道路を車で走るたび
トンネルの間に
瞬間的に見える
過疎の村や家の風景。

ぽつんと取り残されたような
孤立した時間を刻んでいるような

そんな風景。



いつか
そんな場所で暮らしてみたいと
思っていた


まさに今
その場所で暮らしている。



かつて
時間も空間も
思うようにいかず

誰の役に立っているのか
実感を持てなかった
会社員時代。


自分にとって
自然な場所と時間が
流れる今

少しでも
誰かの役に立っていたいなと
思う。

展示

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今日insta繋がりの方からblogが好きです
とお聞きして、

1分後には爆発しそうな私です。


1日に1人くらいしか見ていなかった
(いやそれも自分だろう)
このblogに価値がでてくるなんて。

あぁ、燃やさなくて良かった。
まだ燃やさなくて良いようです。
嬉しさからblogを書いています。



今、森の展示を
開催中ですが、


実は6月は写真のような。

7月はなんとなく青い感じの。

そして今日、秋に向けてやりたいなぁという
展示も生まれました。




直接お会いしている方には
たまに漏らしておりますが、

私はきっとものを作るよりアイデアを出す方がうんと向いてる人間です。涙


まあそんなこんなで
blogでしかお伝えはまだしませんが
次の展示、次々の展示も進めております。



また僅かずつですが、このblogを見てくださる方がほんの少し増えてきているそうなので、
ここでだけお伝えできることを少しずつ
書いていけたらと思います^^


それでは。


隠れる森

森林浴の写真



隠れるための森





森が好きな理由のもう一つに

森が "隠れられる存在" というのがあります。


海や高原や街よりも
森は なんだか
静かに隠れていられる
安心感があります。

自分は
光を浴びていたい時間もありますが
静かな誰もこないところで
隠れてふんふーん♪としていたい
時間も多いです。

森はいろんなものを持っているけれど、
すべてを見せずにただ静かにしている。
そんな賢者のような佇まいが好きです。

隠しごとの多い人は、
森好きが多いのかな…。

 






「森の展示」

◆開催日程◆
4/29 ~ 5/17 9:00頃より

上記期間中に私のHP内
「EVENT」よりご覧頂けます。
(HPはプロフィールから。


※ DM、森の欠片がほしいなという方、
今知った方も、まだまだご用意があります。
ご興味のある方に感じていただけたらうれしいです^^
お名前とご住所をダイレクトメッセージ下さい。


森たち

トトロの森
ジブリの森



‪「森の展示」開催中。‬



‪森の舞台を少し。

‪先日家でジブリを観ましたが、‬
‪なんだかジブリ映画全般に共通する、人と森(自然)との関わり方がとても好きで。‬
‪映画作品によって関わる距離感は大きく違えど、人が人として生きるために必ず交わってくる要素として描かれている気がして。

トトロのようにがっつり関わるものよりも
自分は魔女の宅急便や耳をすませばのような関わり方が好きです。

ほんとうに勝手な解釈ですが、

魔女の宅急便では絵描きの姉さん?のお家が森の中で。あそこで姉さんという心許せる存在でありアドバイザーのありがたい言葉によって、スランプを抜ける光が見えてくる訳で。そういう意味では森は心のオアシスであり
大切なことに気づく場所として使われていて。


耳をすませばでは森?どこ?ってくらい登場は薄いですが、ネコちゃんを追って追って地球屋にたどり着くまでの竹林の坂道なんかが森かなーと思っています。なんだか迷いながらも完成のままに手探りに進んで、進んだ先に光があるという。


耳をすませばのような森の位置付けは
とても好きです。


森の心象風景は私の中でも、
人間よりも本能的な、生き物としての
感覚、感性が蘇るような場所

なにか宝物(光)が隠れているんじゃないかとワクワクするような場所

疲れたとき、見失ったとき自然に戻って何かを教えてくれる場所



そんな風になんとなく思っています。
人それぞれですが。


そんなことを考えていると、
森が深いテーマとして使われている映画がなんだか見たくなってきました。

(そんなこと言いながら映像美な映画しか最後までいられないのですが…)

探してみます。


森について思うこと

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私が森について思うこと



恵那の山あいに移住して早2ヶ月。


私にとって
小さな頃から親しみを覚えていたはずなのに
どこか他者の関係のままであった"森"。


そんな"森"が

今は家を囲うようにして存在していて
一日中 意識できるような環境になって

もう他者ではなく関わるべき存在と
なっている。
 
マンション暮らしだった頃は
毎日、何か新しい刺激を探し求めて奔走して 
いたけれど

恵那にきて森をあるいていると
同じ森なのに、いつもあるくたびに
小さな新しい発見がある。


・


私は "発見する" という行為が好きだ。


発見する という行為は

多くの、見えているものたちから
なにかを選びだす というよりも 
見えないなかから
なにか光るものを見つけだすような
なんとなく"宝探し"のようなもの

と思っている。


木々のかたちや
新芽の芽吹き
葉っぱの色合い

光と陰がつくる
同じ色とない緑

最近では、森をあるく行為が
いつしかうっすら宝探しのように
思えてきている。


こんな気持ちを誰かと
特にかつての私のように
森がすこし疎遠になっているあなたと
共有したいなと

思う。




(森の展示 冒頭)


ギャラリー
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  • イベント出展への思い 「アリィの冬と夏」
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