八窪章吾.

岐阜県恵那市で造形制作を行っています。 . オブジェを中心に感覚に語りかけるような . 作品をつくっています。 . HP hachikuboshogo.com

オブジェ

催事の告知「阪急梅田スーク」

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光のままに。






イベントのお知らせです。

「旅するcrefes」
9.30-10.6
10:00-20:00
阪急梅田本店 10 階 スーク中央街区



こちらに参加させていただきます。



初の関西出展、
そして大変久しぶりに百貨店様での
展示となります。

10数名の作家様たちの中でとなりますが
個人の空間も広くゆったりとした展示
となります。

たくさんの作品をお持ちしますので
お楽しみに。


(※もしも見られたい作品がありましたら
メッセージ下さいませ。
在庫のあるものはお持ちできます^^)



「青いようなもの」終了

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.




八窪章吾 個展
「青いようなもの」



遅くなりましたが
無事終了致しました。


展示に足を運んで下さった皆様
ありがとうございました。




今回の展示は
私の思い入れのある色 "青"
をテーマに展示してきました。

今 を感じて
生まれてきた青。

社会や環境などの外面
そして自分の内面

日々移り変わる中で
今  しかない青を表現できたと思います。


青というテーマは自分にとってとても

密接なものなので、また時を変えて

その時にしかない青を表現できたらと思います。



また幅広いモチーフに挑戦し、

自分の造形の可能性を探る

大切な機会にもなりました。






そして庭文庫さんの 庭 という場所から
生まれる 土らしさの感じられる
よい展示になったと思います。
(またすこし詳しい振り返りはまたブログにて)


今回の展示を機に
ひらかれた 庭文庫さんの2Fの空間の
新たな可能性にも期待です。


最後に、今回の場を提供頂き 展示をさせて
頂いた庭文庫さんに深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。



また次の展示でお会いしましょう。


八窪 章吾





※ 本展示は片付けの関係上、
数日ほど残してあります。数日のうちに
展示を見られたい方はご連絡下さいませ。
庭文庫さんの営業日にてご覧頂けます。







「青いようなもの」最終週

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展示も残すところ
あと3日となりました。


また私の在廊は明日が最終となります。
※ 都合により明日は15:00より在廊とさせていただきます。すみません。


9月に入り、すこし涼しなってきましたね。
時間のゆっくり流れる庭文庫にて

青い子たちと一緒に
お待ちしております。







青い作品8

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個展
「青いようなもの」




「青いボールを乗せた女の子」














青いボールを乗せた女の子

price : 売約済
material : 石粉粘土.水彩

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八窪章吾 個展
「青いようなもの」

8.29-9.13
庭文庫 2F
岐阜県恵那市河合1462-3
(火水木休み)
13-18時
※期間中12.13以外 全日在廊



※ ご来店の際の注意事項とお願いです※

予約無しで来店いただけます。

マスク着用を必ずお願い致します。

店内入口にてアルコール消毒剤を設けております  ので必ずご使用ください。

当日体調のすぐれない方はご来店をお控え下さい。

2F展示スペースは人数制限の為、一度にご覧頂く人数を5名までとさせていただきます。

お待ちの間や展示以外でも1Fの古本兼カフェスペースでゆっくりしていただけます。

店内は扇風機と扇子はありますが少しだけ暑いので涼しい格好でお越しください。

他のお客さまやスタッフとの距離を適度に保ちながらお買い物をお楽しみください。


※また、コロナ禍の情勢を鑑みて展示を延期とする可能性もあります。
その場合は事前にお知らせします。




注意事項ばかりで心苦しいですが
このような状況の中で、
すこしでも良い展示と時間となるよう
努めていきますので

どうぞよろしく願いいたします。








青い作品7

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個展
「青いようなもの」




「山羊」





初の動物作品。
 

思いがこもってるものは

なんだか ぎゅっとしてる


はじめてだから

たくさんこもってるのかな。



たくさんこめて
ぎゅっとしてるものも

ほどほどにこめて
ふわーっとしてるのも


どちらも好きです。




土は混ぜず、石粉粘土本来の
適度な粘性と滑らかさ。

すべすべとした感触が
特徴です。

コーティングもせず
粘土の持つ表情を生かした
作品です。


真っ白な造形は
光よりも
影が美しい。


この作品も
きっとそうです。





山羊

price : ¥12,000 (売約済)
material : 石粉粘土


 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .



八窪章吾 個展
「青いようなもの」

8.29-9.13
庭文庫 2F
岐阜県恵那市河合1462-3
(火水木休み)
13-18時
※期間中12.13以外 全日在廊






青い作品6

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個展
「青いようなもの」




「杯岩のオブジェ」


逆三角の
かたち


なんだか好き。



盾のような

杯のような


充ち満ちてくる  

青。





彩色ではなく
粘土に直接 絵具と漆喰を混ぜ合わせ
表面に繰り返し 擦り付けていく
ことでできてくる

土の粒子質感と層のように重なる
色。



そんな表情に
なんだか惹かれます。







杯岩のオブジェ

price : ¥7,000
material : 石粉粘土.アクリル.漆喰.蜜蝋


 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .



八窪章吾 個展
「青いようなもの」

8.29-9.13
庭文庫 2F
岐阜県恵那市河合1462-3
(火水木休み)
13-18時
※期間中12.13以外 全日在廊

 



※ ご来店の際の注意事項とお願いです※

予約無しで来店いただけます。

マスク着用を必ずお願い致します。

店内入口にてアルコール消毒剤を設けております  ので必ずご使用ください。

当日体調のすぐれない方はご来店をお控え下さい。

2F展示スペースは人数制限の為、一度にご覧頂く人数を5名までとさせていただきます。

お待ちの間や展示以外でも1Fの古本兼カフェスペースでゆっくりしていただけます。

店内は扇風機と扇子はありますが少しだけ暑いので涼しい格好でお越しください。

他のお客さまやスタッフとの距離を適度に保ちながらお買い物をお楽しみください。


※また、コロナ禍の情勢を鑑みて展示を延期とする可能性もあります。
その場合は事前にお知らせします。




注意事項ばかりで心苦しいですが
このような状況の中で、
すこしでも良い展示と時間となるよう
努めていきますので

どうぞよろしく願いいたします。







2018年振り返り~作品編~





2018年。


思い返すと、"作品" という枠組みを通して

色んな生き物や物体、そして、色や形、表情と出会えた一年でした。


2017年と比べると、色、表情(質感などテクスチャー)に力を入れた年でもありました。



生まれて世に出た作品たちや、世に出られなかったものたちも含め、それぞれに思い出があります。



今日はそんな思い出を少し振り返ってみたいと思います。





『ある人の像』



私の好きな洋食レストランでご飯を食べているときにふと、"テーブルで伝票を挟んであるものがこんなオブジェだったらいいな "と浮かんだのがこの作品の始まりでした。



よくお客さまに聞かれるのですが、この人たちは特定の人物イメージがあるわけではありません。誰かを思い浮かべながらつくるというわけでもなく、ただただ人のようなものをつくるという気持ちで手を動かしてできたものです。


現在庭文庫さんでも取り扱っていただいていたり、イベントでも気にされる方が多いこの人たちですが、なかなか失敗作も多いんです。はじめに6~7人できた後は立て続けに 8人ほど失敗続き。。思いがどうしても強くこもってしまうようで。なかなか思いを抜くバランスが難しい作品。来年こそはたくさん作ってお披露目したいです。




『暗い部屋にいる住人』



続いて、真っ黒なからだの柔らかそうな生き物。初めて見られた方にはよく「ナス!ナス!」と言われたりしています。イベントでは写真左の足がついている子が欲しい!という声をたまにお聞きしました。また 2019年も増える予定なのでそのときはぜひ足の子もね。




『オブジェのようなアクセサリー』


とても好きなコンセプトで始まったこの作品。アクリルに油彩に岩絵の具に樹脂にとさまざまな画材をふんだんに使って楽しんだ作品群でした。個人的には大好きなのですが、アクセサリー(ブローチ)に限定したことで用途的にオブジェ色が強く出すぎてしまったなあと少し反省。2019 年はもう少しモチーフの形などのものも甘くならない範囲で作っていきたいなと思っています。また連れの人からはスピッツのジャケ写みたい!と言われたのでおこがましいですがジャケ写としてスピッツへ送ってみようかと考えたりしました。




『宇宙ブローチ』


宇宙のような深みを持ったブローチという意味合いの作品です。これがはじめできたときというかこの表情を発見したときの衝撃は2018年で一番だったと思います。ガラスや樹脂かなと想像していた透明のメディウムでしたが、粘り気が蜂蜜のように強く、立体的に盛り上げていけるので平面的な樹脂の透過性とはまた違った透明色の表情を見せてくれました。ただ 。この写真に撮った作品を超える滑らかな水彩のボケ感と滑らかなグラデーションを未だに作れていないのが非常に残念です。なぜなのか 。はじめに作る作品が一番良い表情だったりすることが多々あります。ビギナーズラックなるものでしょうか。今年こそもっと良い色合いを求めて果敢に挑み中です。



長くなってきましたのでまた後半にとさせていただきます。

(後半へ続く)







ギャラリー
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  • 「青いようなもの」最終週
  • 「青いようなもの」最終週
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  • 青い作品8
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  • 青い作品7
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  • 青い作品6
  • 青い作品6
  • イベント出展への思い 「アリィの冬と夏」
  • イベント出展への思い 「アリィの冬と夏」
  • 青い作品5
  • 青い作品5
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  • 青い作品5
  • 青い作品4
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